徒然なるままに-023

カテゴリ:源平カズラの育て方( 3 )

花の力

【源平木】

                                     げんぺいぼく
源平木の力に驚きの2例!

                                     (1)水涸れ
水涸れから よくぞここまで蘇ってくれたものだ!

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およそ30時間後にこんなに元気!

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                               (2)根腐れ(水の遣り過ぎ)

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水を与えず一週間後
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【来春には下のようになるでしょう】

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2016.6 挿し木(水栽培で根が2~3本5cm位になった時に移植。1本でも大丈夫)
        通常の育て方は、土が乾いたら800倍くらいに薄めた液肥を与える
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by oss023 | 2016-10-03 10:20 | 源平カズラの育て方 | Comments(0)

源平葛


お上げする源平木の一部

写真では大きく見えますが、実際は小さな鉢です
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by oss023 | 2009-05-08 21:38 | 源平カズラの育て方 | Comments(1)

源平カズラ 私の育て方(北海道)

21日にお上げする「源平木」20鉢です
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今、私が一番興味があり、栽培している丈夫で育てやすい花です。
可憐な可愛い花です。
源平カズラ満開(置き場所の温度によって咲く回数に違いが出ます)
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萼と花(白いところは萼(がく)で、赤が花→源氏と平家の旗の色から)
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花期終了後の切りつめ
  春の終わりに切りつめたあとは2週間くらいで新しい芽が出てきます
  秋の終わりに切りつめたあとは春になると枝芽、葉芽が出てきます
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水栽培(6~7cmの枝:長すぎないこと  葉は無くても大丈夫です)
   根がコップを一回りするくらいまで水栽培で育てます
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このように葉が1枚もついていなくても根は育ちます
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苗をポットで育てます
  (中玉の赤玉土5,腐葉土3,火山礫2の割合で土を作ります)
  (淺植え:根から1~1.5cmしか土をかけない。深植えは根が窒息)
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苗の状態でも健気に咲くときがあります
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葉がない幹だけでも、やがて葉芽が出てきます
幹から葉芽が出ない場合は根から直接枝芽が出てきます
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このように葉がなくなったときが一番難しいときです。
つまり、水を遣りすぎないように注意しなければなりません。
水の遣り過ぎは根腐れの原因になります。
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水遣り最適時(写真のように葉がだらっと垂れ下がったときです)
土を乾かしてやらないと根腐れが起きる恐れがあります
   (この画像は水遣り直後に撮影しました)  
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<育てる上で大事なこと>
 ①水を遣り過ぎず、土が乾いてからたっぷりやりましょう。
 ②土は中玉の赤玉土5,腐葉土3,火山礫2の割合が最適です。
   鉢に植え替えるときも、この土の割合でやりましょう。
 ③鉢は一度に大きくし過ぎず、一回りずつ大きくしていきましょう。
 ④伸ばし放題にしないで、花が終わったら切りつめることをしましょう。
 ⑤出来るだけ日当たりのいいところに置きましょう。
 ⑥肥料は春から秋までやるといいでしょう。液肥のハイボネックスの場
   合1500~2000倍の液をときどきやりましょう。
   11月、12月、1月、2月は肥料はいらないでしょう。
 ⑦葉水も時々あげましょう。
 ⑧丈夫な花ですが、成長がゆっくりですので急がず待ってあげましょう。
   枯れたかなと思ってもなかなか死んではいません。土が乾いたら水
   をあげてください。元気になります。
 ⑨冬は暖かな家の中で育てましょう。
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by oss023 | 2008-06-19 15:47 | 源平カズラの育て方 | Comments(3)


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